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| 1979年 |
埼玉県久喜市本町にて和田工芸設立 |
| 1981年 |
資本金300万円にて会社設立 |
| 1991年 |
資本金1000万増資 |
| 1988年 |
同市内に本社移転 |
| 1992年 |
建築設計事務所変更登録 登録 (1)第8110号 |
| 1993年 |
建築工事業 許可(般-5)第27005号 |
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〜現在に至る |
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写真上:明治中頃に建てられ戦後空屋となり朽ち果てていた建物の現地再生
写真中:その内部。二階への階段、まきストーブ、いろりテーブル(栗材)、木格子(栗の古材)、手前が流し台カウンター
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| 新築住宅:国産材を多く使用し、構造材を化粧材として利用。新建材をほとんど使用していない住宅づくりを心がけております。 |
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リビング:吹き抜けのあるリビング、丸太梁・梁材等(松)の化粧、造りつけ家具(大工作成) |
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現代の住宅産業におけるめざましい発展と共に、置き去りにされてきた環境問題や人命、これらの事がようやく注目されてきた昨今、住宅のありかたを考え直す動きが出てきました。
本来、地球に住むすべての生物は土に還り、より豊かな大地をはぐくむようになっています。それを住宅で行うとすると、もっとも適しているのは日本古来から伝わる伝統的な木造住宅なのです。その土地で育った木を使い、何代にも渡り住み続け、時がたてばやがてその土地に還る。それは理想的な形ではないかと思います。現在の限られた資源の中で、まだ土に還るべきではない古民家をただゴミとして燃やすのではなく、土に還るときが来るまで使ってやるのが一番なのではないでしょうか。
多くの方は移築しても現在の生活に合わないのではないかと不安になられるかもしれませんが、我々がその問題を真剣に考え、現代の生活に不便のないよう、設計施工しますので、御安心ください。
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